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新潟交通高速バスの口コミ・評判・感想

■新潟交通高速バス(新潟交通株式会社)
新潟市を拠点に、東京、北陸、名古屋、大阪、仙台、山形などへの高速路線バスを展開するのが新潟交通バスです。

とくに、関越自動車道を経由する新潟~東京・池袋への高速バスは頻発し、圧倒的な存在感があります。上越新幹線に対抗できる本数、価格で、利用者も多い主力路線です。

新潟からの夜行バスも健在で、東京、大阪、名古屋への3路線を維持しています。

主力となる新潟~東京線は、西武バス、越後交通との共同運行です。便による担当会社は決まってますが、予約が多い場合は続行便が設定されるため、必ずしも担当会社にあたるとは限りません。

新潟交通高速バスの主な路線のチケットは、日本旅行バスぷらざ で予約・購入できます。

新潟交通高速バスの口コミ・評判まとめ

  • 池袋線は便が多くて便利。
  • 昼間でも3列シートが多くなってきた。快適。
  • フットレスト、レッグレスト、テーブル付き。
  • 基本的なサービスはしっかりしている。
  • 冬場は天候により遅れることがある。
  • 車内のサービスコーナーにはコーヒーや紅茶がある。
  • 東京線以外の割引は少ない。
  • 乗務員は親切。

新潟交通高速バス「東京(池袋)線」の口コミ・評判・感想

新潟~東京・池袋間を結ぶ高速バスが「東京(池袋)線」です。西武バス、越後交通との共同運行で、最新鋭のバスが投入される主力路線です。朝から夜まで1時間間隔の運転で、23時発の夜行便があります。

定刻なら新潟駅前~池袋駅東口が5時間12分で、運賃は3100円~6200円。上越新幹線には及ぶべくもない速度ですが、値段はお手頃です。

バスは横3列×縦10列車のトイレ付き。昼間便でも横3列で、「とても快適になった」との口コミ多数。揺れも少なく好評です。続行便では4列車が来ることもありますが、値段は同じです。

途中、越後川口SAと上里SAの2か所で休憩します。休憩時間は定時運行の場合で10~15分です。

新潟交通「東京(池袋)線」の予約

新潟交通高速バス仙台線「WEライナー」の口コミ・評判・感想

新潟~仙台間を結ぶ高速バスが仙台線「WEライナー」です。JRバス東北との共同運行です。朝7時から18時半頃までの約2時間間隔で運転されていて、それにくわえて夜行便があります。

定刻なら新潟駅前~仙台駅東口が4時間15分で、運賃は4000円台。新幹線を利用すると、大宮乗り換えで3時間以上かかりますし、運賃は2万円近くします。バスでも時間的には互角、価格的には圧勝です。

新潟・仙台線「WEライナー」は、横4列×縦11列のいわゆる高速バスの4列標準シートのトイレ付きです。ただし、夜行便は3列シートです。この夜行便の送り込みに使われる昼間便の車両も3列シート車両になっています。3列シート車両は時刻表に明示されていますので、確認してください。「3列シート車でも同価格なので、とてもお得感がある」との感想も寄せられています。

途中、福島松川PAと西会津PAの2カ所で休憩します。「西会津PAはトイレ以外に何もないので、買い物などは福島松川PAで済ませた方がいい」という口コミもありました。休憩時間は定時運行の場合で10~15分です。

新潟交通「新潟・仙台線」の予約

新潟交通高速バスのまとめ

主力の東京・池袋線でのブランド力は強く、運行本数も豊富で評価は高いです。1号車は全車両3列シートへの置き換えが完了し、快適性が飛躍的にアップしました。車両も新しく、乗り心地では高速バストップクラスといえそうです。

最近は値段もこなれてきて、平日はとくに安く乗れるようになってきました。「安くて快適」という評判が徐々に広がっている様子がうかがえます。

一方、仙台線は他に交通機関がないからか、ライバル不在でサービス向上は遅れているようで、いまでも4列シート主体。混雑していることも多く、快適性は今ひとつです。価格の柔軟性もなく、定価販売一本槍の印象です。ただし、絶対的な価格の安さと利便性は高さでは評価できるでしょう。

新潟交通高速バスの予約

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