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コトバスエクスプレスの口コミ・評判・感想

■コトバスエクスプレス(琴平バス株式会社)
香川県高松市のバス会社が運行する高速バス・夜行バスが「コトバスエクスプレス」です。「KOTOBUS EXPRESS」と書かれているときもあります。高松、徳島、松山、高知といった四国各地から、東京、名古屋、大阪方面への高速バスを運行しています。

新日本ツーリストという旅行会社が手配旅行会社で、琴平バスが運行しています。

コトバスエクスプレスのバスは、「3列独立シート」「4列ゆったりシート」「4列スタンダート」があります。3列独立シートが「スーパープレミアム3」、4列ゆったりシートが「スーパーシート」、4列スタンダートが「レギュラーシート」と呼ばれています。「スーパーシート」という名称でも4列なのでご注意を。 

また、高知、松山発着の便は、鳴門にて乗り換えが発生しますので注意してください。

コトバスエクスプレスの口コミ・評判・感想まとめ

  • 車両はきれい
  • 乗務員の応対は丁寧
  • 聞いていたほどゆったりしていない
  • トイレ付きでも休憩があるのはいい。
  • トイレは狭い。サービスエリアのトイレを使った方が良い。
  • おおむね快適。コストパフォーマンスに優れている。
  • 東京から四国まで1万円以下で行けるのは助かる。
  • 四国お遍路には便利。

コトバスエクスプレス「プレミアム3」の口コミ・評判・感想

横3列×縦10列のシートです。リクライニング角度が140度、シート幅が約55cm、シート間隔が約85~105cm、レッグレスト、フットレスト、ヘッドレストが付いています。シート設備としてはほぼフル装備の独立3列シートです。トイレも付いています。毛布は備え付け、セルフのドリンクサービスもあり。標準的な高速夜行バスのイメージといえるでしょう。ただし、スリッパやおしぼりの備え付けはありません。 

左右の席にはカーテンが付いていますので「独立」ですが、真ん中の席にはカーテンがありません。とはいえ両側がカーテンを閉めてしまえば大きな問題はないようです。

「トイレ付き車両なのに、3時間に1度くらい休憩がある」そうなので、座りっぱなしが嫌いな人にはいいでしょう。

真夜中に休憩する際にはアナウンスはありません。薄暗い明かりが点灯するだけですので、寝ている人が起こされることはないでしょう。バスの出発時刻は、フロントガラスの見やすい位置に張り出されます。

コトバス「プレミアム3」の予約

コトバスエクスプレス「スーパーシート」の口コミ・評判・感想

横4列×縦9列でのシートです。リクライニング角度が140度、シート幅が約45cm、シート間隔が約90~110cmです。シート間隔はプレミアム3よりゆったりしていて、足を伸ばすにはいい車両です。レッグレストとフットレストが付いています。4列シートにしては珍しく、座席間に肘掛けもあります。毛布も用意されています。トイレも付いていますが、トイレなし車両もあり、「スーパーシート・バリュー」がトイレなしです。

こんなに楽な4列シートは初めて。リクライニングも深く倒せてラク」との感想が寄せられています。

値段はプレミアム3より1,000~2,000円程度安い水準です。

コトバス「スーパーシート」の予約

コトバスエクスプレス「スタンダード」の口コミ・評判・感想

横4列×縦11列でのシートです。リクライニング角度が120度、シート幅は 約45cm、シート間隔は約80~90cmです。レッグレストなどはありませんし、毛布などもありません。トイレも付いていません。

コトバス「スタンダード」の予約

コトバスエクスプレスのまとめ

琴平バスは香川県の老舗の貸切バス会社です。それが主に自社グループ車両で運行していますので、車両や乗務員の質は安定しているようですし、それを「ウリ」にしている感もあります。

そのぶん値段もそれほど安くありません。4列スタンダートを普段は運行していない点からしても、格安バス路線を狙っている会社ではなく、高品質を狙った高速バスといえるでしょう。とくに、東京便は遠距離なので品質重視のようです。

利用者の声も好意的なものが多く、「乗務員が丁寧」との口コミも多いです。

ただし、愛媛、高知方面便は徳島(鳴門)の乗り換えがありますので、これはやや不便。直通便を運行する会社と、値段や座席の違いを比較して選ぶといいでしょう。

コトバスエクスプレスの予約

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