高速バス・夜行バスの口コミ、評判がわかるサイトです

高速バス研究所

JR高速バスの口コミ・評判・感想

■JR高速バス(JRグループ)
高速バス最大手がJRバス。地方ごとに分割されていて、北海道から九州まで8社があり、それぞれ高速バス(夜行バス、昼行バス)を運行しています。

JRバスは、各地のJR駅前にターミナルを持ちますから利便性は抜群。JRならではの安心感もあります。バス車両もすべて自社のもので、車両による当たりはずれもあまりありません。全体的にJRバスの質への評価は高いといえます。

ただし、値段が高い!との意見も多いです。使うときは「早割」や「ネット割」などの割引運賃を組み合わせましょう。

JRバスの口コミ・評判・感想まとめ

  • バスは国産で乗り心地がよい。
  • バスターミナルがわかりやすいので、乗りやすい。
  • 同じ料金でも座席によって快適度が違うので、座席指定すべし。
  • トイレ付きが多い。
  • サービスエリアでの休憩時間は15分でやや長め。
  • 激安料金のバスはない。
  • 盆正月といった時期でもあまり高くない。
  • みどりの窓口やネットやコンビニなど、買うところがいっぱいある。
  • やっぱり安心のJR。

JRバス「プレミアムシート」の口コミ・評判・感想

JR高速バスの最高級シートが、東京~大阪などに投入されている「プレミアムシート」です。2階建てバスの「プレミアムドリーム」の1階部分やプレミアムエコドリームの2階に設置された席で、独立2列シート、リクライニングは最大156度、フットレストを使えばほとんどフラットに近い状態になります。AC100V 電源コンセントも装備。

飛行機のビジネスクラスに匹敵する装備で、「夜行バスでこんなに熟睡したことはなかった」という口コミが続々寄せられています。予約を取るのも困難な大人気席です。値段は1万円前後ですが、専有面積を考えれば、十分割安感があるでしょう。

VIPライナー

JRバス「グランシート」の口コミ・評判・感想

2014年にデビューした「グランドリーム号」のシートです。3列×10列の標準的な座席配置で、大きめの「新型クレイドルシート」を搭載。これは、就寝を目的とした座席で、リクライニングレバーを引くと、座面が下がり背もたれが倒れるという仕組み。同時にヘッドレスト部分が少し起き上がります。

寝心地は好評価。座面は浅いものの、リクライニングをしっかり倒すと快適です。ただし、「昼間利用の場合はあまりおすすめしない」との声も。マイカーテンで区切られており、AC100Vコンセント、空気清浄器も設置しており、最新装備の車両と言えます。

JRバス「スーパーシート」の口コミ・評判・感想

「プレミアムドリーム」の2階席です。リクライニングは最大135度ですから、普通の3列シート並みと考えていいでしょう。カーテンがあり、コンセントもあります。堅実な3列シートといえます。

JRバス「ドリーム号」の口コミ・評判・感想

「ドリーム号」はJRの長距離バスの各路線で使われているブランド名で、路線によって車両が違います。

代表的な東京~大阪間では、2階建ての3列×11列のシートが使われています。伝統的な3列シート車です。利便性と価格のバランスの取れたシートといえます。

JRバス「青春エコドリーム号」の口コミ・評判

「プレミアムシート」と対をなす「激安シート」が「青春エコドリーム」です。2階建て車両で2階は4列×12列という詰め込み型の「激安バス」。ただし、トイレが付いています。JRブランドでありながら格安を実現した車両です。ただし、トランクは小さいので、大荷物は載せられません。

ちなみに、「エコ」とは、財布に優しい乗車料金(エコノミー)とシート生地にペットボトルの再利用材を使用(エコロジー)している点からだそうです。

乗った感想は、「狭い」「前の席からリクライニングされると抜け出せない」とやや手厳しいですね。しかし、「座席の座り心地は結構よかった」ということです。1階席のほうがシートピッチは広いので、空いていれば1階席がおすすめです。トイレが車内にあるため、足柄以外での休憩はありません。眠りを中断されにくいのも○です。

JRバス「東海道昼特急号」の口コミ・評判・感想

関東~関西を昼間に走る高速バスです。値段は夜行に比べるとやや低価格。伝統的な3列シートなので疲れにくく、評価は悪くありません。ただし、東京~大阪で9時間以上かかります。昼間の東阪間バスはJR以外ではほとんどありませんので、貴重な存在です。

中央道経由の「中央道昼特急号」もありますが、中央道は週末は渋滞しやすいので注意が必要です。4列シートの「青春昼特急号」もあります。

JR高速バスのまとめ

抜群の知名度を誇るJRバスですが、最近の競争激化に対応して、次々と手を打ってきている印象です。激安バスには「エコドリーム」で対応し、豪華バスには「プレミアムシート」で対抗。価格もリーズナブルです。

そのほか、目に見えにくいですが、乗務員交換もしっかりしています。東海道路線では、乗務員は途中の三ヶ日で交代。乗務員は車内で休憩するよりリフレッシュできるでしょう。全体に、安全性という側面では他社の追随を許しません。

ただ、バーゲン型の激安運賃などはなく、「ある一定以下には下げません!」という強い意志も感じられます。それをどう判断するかでしょう。

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ PAGE TOP