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南海高速バス(南海バス株式会社)
 大阪なんば、堺を拠点に、東京、藤沢・鎌倉、長野、長岡、徳島、広島、佐世保などへの高速路線バスを展開するのが南海バスです。

昼行便の大阪~徳島の路線バスは伝統的に強く、30分~1時間おきに運行されて利便性は抜群。そのほか、私鉄各社との共同運行で関東へ複数の夜行高速路線バスを運行しています。

高速バスには「サザンクロス」という愛称が用いられ、バスの車体にも書かれています。しかし、なぜか南海バスのホームページを見てもその名称はありません。また、新宿・東京線は「ドリーム」の愛称がついていますが、JRバスとは現在は無関係です。

南海高速バスのチケットは、日本旅行バスぷらざ楽天トラベル(高速バス予約)で購入できます。

南海高速バスの口コミ・評判・感想まとめ

  • 大阪なんばのバスターミナルは駅直結で便利。
  • 立川とか長岡とか藤沢とか、マイナー都市と大阪を結ぶのが得意。
  • フットレストはあるのにレッグレストがない。
  • 梅田から乗れない。
  • 休憩が少ない。そのぶん速いが……。
  • 新型車はきれいで乗り心地はいい。

南海高速バス「サザンクロス(ドリームなんば・堺号)」の口コミ・評判・感想

東京・新宿~大阪なんば・堺間を結ぶ高速バスが「サザンクロス(ドリームなんば・堺号)」です。

かつてはJRバスとの共同運行でしたが、2008年より南海バスの単独運行になりました。そのため、「ドリーム」の愛称はついていますが、現在はJRとは無関係。南海では統一名称の「サザンクロス なんば・東京線」で案内しています。ただし、ネット予約はJR系の「高速バスネット」の扱いで、「バスぷらざ」などでは予約できません。

独立3列シート×縦10列です。休憩は消灯前の1回10分間のみで、なんば・堺行きが境川PA、東京行きが草津PAです。

東京~大阪間の高速バスとしては比較的空席が多く、ゆったり乗れるという評判です。割引運賃が拡充され、最近はオフピーク(月~木曜日)に早売5(5日前購入)を利用するとかなり格安になります。車両は比較的新しく快適ですので、穴場的な高速バスといえます。

サザンクロスなんば・東京線の予約

南海高速バス「サザンクロス柏崎・長岡・三条線」の口コミ・評判・感想

堺・大阪なんば・京都と柏崎・長岡・三条を結ぶ高速バスです。越後交通との共同運行です。

横3列×縦10列の標準的な高速バス3列シート車で、比較的新しい車両(日野新型セレガハイデッカー)を使用しています。LEDの読書灯に、フットレスト、ブランケットなどが標準装備。電鉄系の高速路線バスとして標準的なサービスを提供しているといえます。

京阪神から新潟の中越地区への高速バスは少なく、鉄道で行くにも新幹線・特急を乗り継いで高額なります。そのため、このバス路線は「日によってはとても混雑する」との口コミも寄せられています。

割引はオフピークと学割がありますが、激安とまではいえません。ただ、このサービスと利便性を考えれば合理的な価格と評判です。

サザンクロス柏崎・長岡線の予約

南海高速バス「サザンクロス秋葉原・成田空港・銚子線」の口コミ・評判

大阪なんば・京都と秋葉原・成田空港・銚子を結ぶ高速バス路線です。千葉交通との共同運行です。

横3列×縦10列の標準的な高速バス3列シート車です。千葉交通担当便は違う車両ですが、南海バス便のほうが良い車両とのこと。

大阪と千葉中東部をダイレクトに狙った路線ですが、秋葉原到着早朝5時、出発深夜23時40分という時間が意外と受けて、「秋葉原利用者が多い」という口コミがあります。

成田空港に寄りますが、成田市街も経由するため、成田市街から空港へは新空港一般道路を経由する珍しい体験ができると評判です。

また、検問所では乗客全員の身分証もチェック(乗降しない人も含め)。ちょっと面倒くさい路線といえます。

これだけの長時間路線なのに、休憩は消灯前の1回10分のみ。なかなか「マニア受けする路線」と評判です。大阪から成田空港を利用するには便利な時間帯です。

サザンクロス秋葉原・成田・銚子線の予約

南海高速バスのまとめ

大阪ではなんば発着が中心で、一部を除き梅田には寄りません。したがって、大阪南部からの利用者には余計な立ち寄りがなくて便利でしょう。

また、展開する路線の目的地も県庁所在地を避け、成田、藤沢、立川、佐世保など小都市への路線を積極的に開拓しています。

そういうことで、ニッチな市場で確実に実績を上げていますし、こうした都市では歓迎されているようです。大阪のターミナルもなんば、OCATともに利便性もよく快適に待つことができますし、バスの割引制度も充実。地味ながら利用しやすい高速路線バス会社といえるのではないでしょうか。

南海高速バスの予約

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